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すとらと!

あたまのメモ帳。ハムよりシングルが好きです

【格安4Kモニタ】LG 24UD58-B [23.8インチ] の感想

LG モニター ディスプレイ 24UD58-B 23.8インチ/4K(3840×2160)/IPS 非光沢/HDMI×2、DisplayPort/ブルーライト低減機能

cyamax.hateblo.jp

試験に合格して会社から奨励金を頂いたので、使い道を考えた。

Macbook Proが欲しいけど、今使っているMacbook Air 2012もまだギリギリ使える。
結局Macbook Proを買っても仕事で別のPC Lenovo x1 carbonも使っているので、
仕事でも個人でも効果がある4Kディスプレイに投資してみた。

スペック

購入したディスプレイのスペック詳細はここに書いてあるので割愛。
4Kディスプレイが35,000円で買える時代になりました。

画面サイズ 24インチ or 27インチ

サイズは悩んだが24インチを購入した。
決め手はdpi(インチあたりのドット数)。

仕事で使っているLenovo x1 carbon は高解像度で 14.0型 WQHD IPS液晶 (2560x1440)という仕様。
その細かさは200dpiになる。

私はノートパソコンの拡張ディスプレイとして使いたいので、
必然的にノートパソコンとディスプレイが並ぶことになる。
購入するディスプレイも同じくらいのdpiでないと並べて見たときに文字のサイズが異なるのでできるだけ近づけた方が良い。

LGの二つのディスプレイのdpiを比較すると以下の通り。
Lenovo14インチ:200dpi
24インチ:185dpi
27インチ:163dpi

24インチの方がよりMacbook ProLenovoに近いdpiだったのでこちらを選んだ。

画面解像度(dpi,ppi)計算機

感想

WEBページを見たり仕事をしたりブログを書く分には全く問題ない。
4Kに対応していないPCを繋ぐと、自動的に切り替えてくれるので特に意識も要らない。
あえて言うなら普通の4Kディスプレイなので、機能は少なく、テレビに比べると発色や視野角は劣る。
あとディスプレイのフレームやスタンドが少し安っぽく見える。

ただPCのディスプレイとして使うには十分な質と価格なので特に不満はない。

番外編

ディスプレイが安かったのでこんな感じの作業机も購入した。

価格は送料込みで5,000円を切った。
机の場合は天板の色やデザインが気に入らなくても、
シールを貼ればおしゃれになるのでサイズと価格で選んで購入した。
机とディスプレイを合わせても40,000円前後なので助かる。

f:id:cyamax:20170524000040p:plain

【JavaScript】指定したClassNameを含むIdをすべて取得する

はじめに

ID一覧を取得する方法がわからなかったので、 色々調べて動いたメモ。

やりたいこと

<div class="hoge" id="1"></div>
<div class="hoge" id="2"></div>
<li class="hoge" id="nuo"></li>
<li class="hoge" id="gaa"></li>
<li class="hoge" id="hua"></li>

などとなっているときに、class="hoge"

id=1,2,nuo,gaa,hua

といった不規則なID名をすべて取り出す。

やり方

指定したクラスのID一覧を取得

//指定したクラスの要素をcsに入れる
var cs=document.getElementsByClassName("クラス名");

//csの中からIDの情報をループで取り出す 
for (var i=0; i< cs.length;i++){ 
    idd=cs[i].getAttribute("id");
}

こんな感じでiddにIDが入った。

応用

取得したIDをすべてクリックする

もともとはこれがやりたくて調べた

var cs=document.getElementsByClassName("クラス名");
for (var i=0; i< cs.length;i++){
    idd=cs[i].getAttribute("id");
    var clickMe = document.getElementById(idd);
    if( /*@cc_on ! @*/ false ) {
        clickMe.fireEvent("onclick");
    }
    else {
        var event = document.createEvent( "MouseEvents" );
        event.initEvent("click", false, true);
        clickMe.dispatchEvent(event);
    } 
    true
}

ブックマークレット

ブックマークレット化すれば、ボタンを押すだけで実行される f:id:cyamax:20170522232825p:plain

javascript:(function()
{
    var cs=document.getElementsByClassName("クラス名");
    for (var i=0; i< cs.length;i++){
        idd=cs[i].getAttribute("id");
        var clickMe = document.getElementById(idd);
        if( /*@cc_on ! @*/ false ) {clickMe.fireEvent("onclick");
        } 
        else {
            var event = document.createEvent( "MouseEvents" );
            event.initEvent("click", false, true);
            clickMe.dispatchEvent(event);
        } 
        true
        }
})();

WEB画面上で何度もクリックしないといけない!という場合に、ワンクリックで済むので便利です。

Hyper-Vにkali linuxをインストールする

Docker for Windowsを使うためにHyper-Vを有効にしたらVirtualBoxが使えなくなった。
Hyper-V上で仮想環境を設定したときに色々戸惑ったのでメモ。

概要

Windowsの仮想化システムHyper-V上にkali linuxをインストールする。
今回はkali linuxのインストール手順だが、CentOSDebianでも同じ方法でインストールできる。

kali linuxとは

f:id:cyamax:20170507122834p:plain
Debianベースのペネトレーションテスト向け機能が豊富なディストリビューション
セキュリティの脆弱性診断などに使う。

事前準備

Hyper-Vの有効化

Hyper-V 有効化」などで調べればたくさん記事が出てくるので省略。

kali linuxのダウンロード

Offensive securityHyper-V用のイメージ(.vhdx)があるのでそこから直接ダウンロードすると作業が少なくてすむ。
圧縮されているので事前に解凍しておくこと。

作業内容

1. Hyper-Vマネージャーを起動し、新規仮想マシンを作成する。

  • 名前と場所の指定:kali linux・・・お好みで
  • 世代の指定:第1世代
  • メモリの割り当て:1024MB・・・これ以上であれば大丈夫だと思う
  • ネットワークの構築:接続しない・・・あとで設定
  • 仮想ハードディスクの接続・・・既存の仮想ハードディスクを使用する 事前にダウンロードしていたファイルの中に「Kali-Linux-xxxxxx-hyperv-amd64.vhdx」ファイルがあるので指定する。
    ※xxxxは日付が入る。
    amd64となっているが関係なさそう。IntelのCPUでも動きました。

2. 仮想マシンの確認

  • Hyper-Vマネージャー上から作成した「kali linux」を選択し、起動。
  • 起動し終わったら接続ボタンを押すとkaliのウインドウが出てくる。
  • ユーザ名:root 、パスワード:toor (kaliのデフォルト) でログインできることを確認。

3. ネットワーク設定

  • Hyper-Vマネージャーに戻り、仮想スイッチマネージャーを開く。 f:id:cyamax:20170507122727p:plain
  • 「外部」を選択して仮想スイッチの作成
  • 名前:switch for kali などわかりやすい名前をつける
  • 接続の種類:外部ネットワーク
    ※注意:ここでは通信してる物理NICを指定する。無線で利用している場合は無線側のNICを指定しないと通信できない。
    ☑:管理オペレーティングシステムにこのネットワークアダプタの共有を許可する f:id:cyamax:20170507120809p:plain
  • OKを押す。
  • kaliの設定→ネットワークアダプター→仮想スイッチで作成した「switch for kali」を選択。
  • kaliにログインし、ping 8.8.8.8などで外部に通信ができるか試す。
    ※kali側でreboot等は不要。

以上でインストール&ネットワーク設定まで完了です。

その他

上記のkali linuxのイメージでは言語設定やキーボードの種類がUSになっているので、
別途日本語の設定が必要になります。
また画面サイズなどがVirtualBoxの用に柔軟に変更できないので、
kali linux側のgrubを変えて再起動する必要があります。
他にもっと良い方法がありそうだけど、調べた感じ他に方法がない?

# vi /etc/default/grub
# update-grub
# reboot
<省略>
GRUB_CMDLINE_LINUX_DEFAULT="quiet splash video=hyperv_fb:1920x1080"
<省略>